カテゴリ:quotes



02日 7月 2017
モンゴメリーの「赤毛のアン」。 主人公のアンは、グリーン・ゲイブルズを離れて大学に進学する予定だったが、育ての親であるマリラが目を悪くしたため、進学を諦めてグリーン・ゲイブルズに留まることを決断する。 せっかくの奨学金を諦めたことを揶揄する声もあるなか、アンは自分の決断を信じ、前を向いて進んでいく。...

30日 3月 2017
ヨギティーというハーブティーをご存じですか? アーユルヴェーダに根ざし、厳選されたハーブや植物をブレンドしたハーブティー。カルディなどで入手可能です。味が美味しいのは勿論のこと、ヨギティーの魅力は、なんといっても、ティーパックのタグに記されたメッセージ。...

07日 9月 2016
バタフライ効果(butterfly effect)という表現は、気象学者のエドワード・ローレンツが1972年にアメリカ科学振興協会で行った講演のタイトル"Predictability: Does the Flap of Butterfly's Wings in Brazil Set Off a Tornado in Texas?"(予測可能性:ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?)に由来すると考えられている。(以上、wikipediaより)...

10日 4月 2016
天の父さま どんな不幸を吸っても はくいきは 感謝でありますように すべては恵みの 呼吸ですから 「玉島の良寛さま」と呼ばれた牧師、河野進さんが、ノートルダム清心学園で理事長をつとめる渡辺和子さんに贈った詩。お菓子箱の裏板に書かれた直筆のその詩を、渡辺さんは、巣立って行く学生達への餞の言葉として、同学園の正面玄関に飾っている。...

03日 3月 2016
2月29日の日経新聞文化面に掲載された、鷲田清一氏による「問いかける言葉」というコラム。副題は東日本大震災5年。その中から、気になる箇所を転載してみたい。...
07日 1月 2016
水木しげる先生の「幸福の七カ条」。幸せだと感じる瞬間にも、辛いと感じてしまった時にも有用な知恵をまとめてくださっています。第六条、第七条あたりについては、んん?!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ずっとサボっていてもいいとか、幽霊を信じなさい、という意味では決してありません。息抜きをするからこそ継続していけることや、物質的な側面ばかりではないこと、を教えてくれています。詳しくは、水木先生の『水木サンの幸福論』をお読みください。 第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。 第二条 しないではいられないことをし続けなさい。 第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。 第四条 好きの力を信じる。 第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。 第六条 怠け者になりなさい。 第七条 目に見えない世界を信じる。
02日 12月 2015
12月2日の日本経済新聞最終面に、倉本聰氏の言葉が引用されていた。 曰く、幸せとは何か。 それは、「感動の共感」である。 シンプルな中にも大切なエッセンスが詰まっている。さすが、倉本さん!! 「共鳴」という言葉が好きな私にとって、まさに幸せの定義にピタッとはまるお言葉。 朝から幸せな気持ちになったことは言うまでもない。...
16日 11月 2015
15日(日)の日本経済新聞朝刊16面に、こころの健康学 楽観と悲観「理想は3対1のバランス」というタイトルの記事が出ていた。筆者は認知行動療法研修開発センターの大野裕さん。...
22日 10月 2015
人生は長いのだ。 途中、一年や二年、人から見て 「わけのわからない過ごし方」を したところで、それで取り返しが つかなくなるなんてことはない。 長過ぎさえしなければ、 箸休めの体験が、 その後の人生を しっかり支える 可能性のほうが大きい。 (NHK Eテレ:モタさんの”言葉" 第23話「環境を変えることは・・・」より、一部抜粋)...
25日 7月 2015
「neoteny」 米国MITメディアラボ所長の伊藤穣一氏が、英語で一番好きという言葉だ。 その意味は、「子供の要素を持ったまま大人になる」ということ。変化が激しい現代のIT社会においては、希望、好奇心、イマジネーション、遊びといった子供の要素を持ったまま大人になる必要がどんどん生じている、という。...

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