自分の人生のハンドルを自分で握って生きること

今日は「自分の人生のハンドルを 自分で握っていきていく」ということについて書いてみたいと思います。

私たちにはそれぞれの個性があります。

好きなこと、嫌いなこと、大切にしたいこと、絶対に譲れないこと。

一方で、社会の一員としてルールを守る必要もあります。

誰かを傷つけたり、誰かのものを奪ったりすることは許されません。

しかし、それぞれの所属する社会の中で、必要以上に個人を縛るルールも存在しているのではないでしょうか。

「普通○○だよね」

「当然○○したようがいいよ」

「男の子が泣くなんて」

「女の子らしくしないと!」

「若いくせに」

「年甲斐もなく・・・」 などなど。

いわゆるアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)です。

私たちは子供の頃より、社会のルールに沿った言動をすれば受け入れられ、外れた言動をすると疎外されることを繰り返していきます。

そのうち、どんな言動をすれば波風が立たないか、良い印象を持ってもらえるのかを無意識のうちに身につけていきます。

最終的には、周囲や社会が縛らなくとも、自分自身がそのルールを自分に課すようになるのです。


でも、自分の人生は自分のものですよね。

生きたい人生を生きる権利は誰にでもあります。

すでに実績のあることや周囲から期待されてきたことだけでなく、自分が本当にやりたかったことを実行にうつす権利があるのです。


人生を賭して成し遂げたいと思っていた何か・・・。

そのことを考えるだけで気持ちがたかぶったり、身体がぞわぞわしてくるような何か・・・。


人生100年時代の今、ご自身の人生を自分でデザインしてみませんか。

ご自身の生き方、キャリアやプライベートのあり方、副業や趣味、家族や友人関係、社会とのつながり方などなど。

自分の人生のハンドルを 誰かに任せるのではなく、ご自身で握って生きてみませんか。

私たちはみな、素晴らしい可能性を秘めた存在です。

日々の忙しさに埋没したり、思考停止してしまうことを避けるためにも、一度立ち止まってご自身と向き合ってみませんか。

ご自身にとって意味のある人生を送るために、一緒に考えてみませんか。