レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した振り返りワークショップを開催しました

1月5日と20日に、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した少人数ワークショップ「2018年を振り返り、2019年をデザインする」を開催しました。

どちらの回も、少人数でしっかり深くご自身と向き合って頂く時間となりました。レゴブロックに触るのが初めての方も、ワークショップへの参加自体が初めてという方もいらっしゃいましたが、ブロックに触り、何度か練習した後には、全員がご自身の考えやアイデアを表すオリジナリティ溢れる素敵な作品を作られていました。

同じテーマで作った作品でも、それぞれの受け止め方や表現の仕方は大きく異なります。「上手く作る」必要はありません。お一人で参加された方ばかりでしたが、少人数ワークショップということもあり、すぐに和気あいあいとした雰囲気になりました。作品を通じて対話を進める中でお互いの個性も見えてきて、「みんな違ってみんないい」ことを体感されていたご様子でした。

 

ご自身の手を信じてあまり考えこまずに作品を作ることで、脳の無意識の部分にアクセスすることも可能となります。日常生活では左脳を使うことが多いとおっしゃる参加者の方もいらっしゃいましたので、気になったブロックを手に取り、とりあえず作ってみる、というスタイルをお勧めさせて頂きました。手と脳はつながっています。手に任せて自由に作り対話を進めることで、ご自身の大切にしている願いや価値観に気づく機会を探って頂いた形です。

3時間のワークショップを通じて、ご参加頂いた皆様の人生の一端に触れさせて頂きました。それぞれの2018年を振り返り、2019年を望むような1年とするために、ご自身のありたい姿や大切にしている価値観についてお話し頂くなかで、皆様の表情が和んだり、輝いたり、笑顔になったりする様子が本当に本当に素敵でした。

年末年始には毎年、新しい年をデザインするための少人数ワークショップを開催させて頂いています。大人数のイベント型ワークショップと異なり、参加者の方に出来るだけ深い気づきを得て頂くことを目的に人数を限定し、コーチングのメソッドも取り入れながら、少人数でアットホームな雰囲気を大切にさせて頂いています。

 

ご好評頂きましたので、3~4月頃には「2018年度を振り返り、2019年度をデザインする」と題して、年度バージョンでの開催も予定しております。

 

年末年始には「2019年を振り返り、2020年をデザインする」ためのワークショップも開催しますので、ご興味ある方は是非ご連絡ください。お待ちしております!